福島県福島市ウリン材パーゴラでつくる、バラが主役のくつろぎガーデン
A relaxing garden with a Urin wood pergola where roses take center stage
鉢植えで育ててこられたバラを活かしながら、「パーゴラにバラを這わせて楽しみたい」とのご要望を形にしました。
つるバラをしっかり支えつつ、経年変化も楽しめるよう、柱・梁にはウリン材のパーゴラをご提案しました。ウリン材は耐久性に優れ、基本的に塗装が不要なため、天然木ならではの風合いが長く楽しめます。バラの枝を誘引しやすい構造とし、お手持ちの鉢バラをパーゴラまわりへ移植することで、庭全体の主役となるゾーンをつくりました。
作業は、バラへの負担を抑えるために休眠期のタイミングで移植・誘引を実施。根の状態や枝ぶりを確認しながら、今後の成長も見据えてレイアウトしています。




